厳しい?内科の先生に感謝しています

今でこそ、市民ランナーとして元気に過ごしている私ですが、数年前まではぶくぶくと肥えた中年女性、おばさん体型そのものでした。健康診断で肥満と引っかかりダイエットを決意したものの、何をどうしていいのやらと悩みながらお菓子を食べる日々。これでは痩せるどころか太る一方です。

そんな頃風邪をこじらせてかかった内科で体重をはかりなさいと言われました。渋々はかったのですが何と65キロもありました。先生からは60キロになりなさいと言われました。どうやって痩せていいのかわからないと嘆く私に「まだ30代でしょう、その若さで何でもできないわけないでしょう。」と諭され、自分が恥ずかしくなりました。

それから自分の身長を考えて普通体型に見せたいなら58キロ、痩せて見られたいなら53キロにしなくてはいけないと強く決意しました。もとが太っているのでカロリー計算で常にマイナスになるように調整していきました。自分の脂肪を使いつくすために。

そしていつしか義務だった運動がそのまま趣味に移行していく頃、体重は53キロ弱、服のサイズはSサイズでも入るようになっていました。完璧にランナー体型です。ここまで変われた自分に驚くと共に内科の先生に心から感謝しています。

現在はそこまでストイックでなくなり、体重は55キロ前後をうろうろしています。

一生続けられるランニングという趣味に出会えたのはすべてお世話になった先生のおかげです。

 

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