お義父さん、お義母さん

わたしがお世話になった人。
それはお義父さん、お義母さんです。
旦那と付き合っている時から、結婚した今でも、私に実の親の様に接してくれて、とても感謝しています。

私の実家の人達はとても特殊で、実の親ですが、相容れない関係でした。実父は、旦那と知り合う前に他界していますが、虐待を受けたトラウマは鮮明に記憶に残ったままで、今だに墓参りにさえ行っていません。
実母の存在も私には耐え難く、あちらも同じ様に思っているのか、今だに連絡を取っていません。

私は全てを捨て、実の弟に全部委ねてしまったのです。
そんな目にあっている弟ですから、私に寄り付くはずもありません。

その全てを受け入れてくれたのが、旦那の両親だったのです。結婚の承諾もそうですが、何より、そんな私との結婚を許してくれた事には、今でも感謝してもしきれません。

実の娘の様に可愛がってくれ、叱ってくれる・・・
こんな些細な当たり前の事が、私には新鮮で、かけがえ無いモノになっています。

遠くの親戚より近くの他人という言葉がある様に、私は身内以外の人達に恵まれています。色んな人達に沢山お世話になっています。

それでもやっぱり一番お世話になって、感謝している人は、大切なお義父さん、お義母さん以外考えられません。

いつも有難うの気持ちを忘れないで、これからも生きていきたいと思います。

 

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