大好きなおばあちゃん先生♪

私は4歳から20歳まで、ピアノを習っていました。はじめの数年は違ったのですが、8歳になった頃から個人レッスンに通うようになりました。

個人レッスンに通い始めたきっかけは、”もっと難しい曲を弾きたくなったから”という、なんとも子供丸出しの理由でした。笑

私が20歳までお世話になったピアノの先生は、ピアノ・声楽などを専門としておられる評判の良い先生で、70歳のおばあちゃん先生です。印象の強いたれ目で、怒るとすごく怖くて、でも普段はとても優しい先生でした。

私が上達していくのを楽しみにしていてくださり、13歳からは、ピアノの発表会のトリに私を選んでくださいました。私が弾くピアノを聴いて、涙されている時もありました。「いつも綺麗な音で弾くね」と、褒めてくださったことを今でも鮮明に覚えています。

発表会の前の日の夜中に「先生ひけなくなった・・・どうしよう;;」と、泣きながら電話したときも、「今からおいで」と快くレッスンをしていただいたりと、大変お世話になりました。

いじめられて泣いていた時も、カツを入れてくれたのは先生です^^笑

20歳でレッスンをやめてしまったのは、大学入学で他県にいってしまう為、通えなくなるというのが理由でした。ピアノがない生活が苦痛で、本当はレッスンをやめたくなかったのもあり、講義が休みの日には実家には帰るのではなく、先生の家にお邪魔しにいったりしていました。笑

今頃先生はどうされているのかな、お元気なのかな・・・と、今でもとても気になっています。以前仕事をしていた関係でなかなか先生のところにいけないまま、もう7年が過ぎました。

先生と私の母も、仕事上とても仲が良いので、今度母と一緒にでも7年ぶりに先生に会いに行こうと思っています^^

 

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